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井川慶 阪神へ 移籍か? 全盛期とサッカー [阪神タイガース]

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戻っておいでよ 井川慶 全盛期の輝きを取り戻せ!


現在は、2014年ブラジルW杯への日本代表入りに向けた練習に余念が無い井川慶

サッカー好きですからね。カレは。中学校の時には、サッカー部が無いからしかたなしに野球部に入ったとか。

その他好きなものは、将棋とかゲームとか、漫画やアニメ、ラジコンなんか。

なにか偏りが。。。。。てか、いたって普通なカンジですね。

まあ、大事なオフにサッカーの練習をするとは、実にけしからんですケド。



このサッカー日本代表入りを目指す、井川慶。

12月3日に、40%ダウンの推定6000万円プラス出来高で、契約更改を終えたばかりなんですが、

ココに来て、古巣阪神タイガースへの移籍話が浮上してきました。

130130_1134~01.jpg

先発補強を目指す阪神が、トレードでオリックスの井川慶投手(34)の獲得を目指していることが14日、分かった。阪神側が交換要員を用意するか、金銭によるトレードも含め、両球団で交渉している。成立すれば、井川は06年以来8年ぶりの古巣復帰となる。
引用:Sponichi Annex 



かつての阪神のエースで20勝投手。

2003年に20勝を挙げ、沢村賞を獲得。その後も、

2014年14勝11敗 防御率3.73

2005年 13勝 9敗 防御率3.86 この年、10月4日の対広島戦でノーヒットノーラン達成。

2006年 14勝 9敗 防御率2.97 

とコンスタントに好成績を挙げ、06年のオフにアメリカに“将棋”を広める為、ポステ。。。

でわなく、かつてからの夢であったメジャーリーグで野球をする為、

ポスティングにより、ニューヨーク・ヤンキースへ移籍。

その後07年の1月に念願の「将棋親善大使」に任命される。



ポスティング額は2600万194$(当時のレートで約30億円)

年俸は5年契約で、2000万$(2011年まで毎年400万ドル)+出来高

しかし、メジャーでは全く成績を残せず。2009年以降はずっとAAA。

アメリカ滞在5年間での活躍は。。。。。

2007年 14登板 12先発 67.2回 2勝3敗 防御率6.25

2008年 2登板1先発  投球回数4回 0勝1敗 防御率13.5

2009~2011 AAA

2007年~2011年 「将棋親善大使」として、アメリカ全土に将棋を広める。

こんな程度の成績しか残せない事もあり、2009年に『ニューヨーク・ポスト』が掲載した、

「過去10年のニューヨークのプロスポーツ選手ワースト10」において1位に選ばれちゃいました。

うわははは。そりゃそうだ。まあ、『将棋』は広める事が出来たみたいなんで、それはいい事。

本人も、「この5年間で失った物は何も無い」て語ってますし。



移籍先のヤンキースは、お金だけじゃ無く相当なモノを失ったんでしょうがね。井川には関係無いハナシ。

こういうトコ、気にしない男なんですよ。井川慶は。

成績を残す事が出来無かったのも、そんな性格が災いしたんじゃ無いのかなあ。



今オフ、楽天マー君のポスティングによるメジャー移籍が難航しているのも、

この井川慶が影響している事は明白ですな。

ホントいろいろやらかしてくれる困ったチャンですよ。井川慶は。




これまでにも、いろいろな伝説を残してましてね。まあ、阪神ファンなら知っている事と思いますが。

例えば。。。。。。

プロ入り時童貞。野村監督に筆おろしをしてこいと命令される。 (監督がお金を出した)

優勝祝勝会は早退して次の日の登板に備える。翌日の広島戦は9回1失点完投勝利(時間2時間12分)
その後、星野監督に怒られ、05年の優勝の際にはビール掛けに参加。←しかし途中でダウン。下戸。

日本シリーズ中の食事の際に、食事に付いていた飾りまで食べて喉に刺さり翌日病院へ。
内視鏡を使い異物を除去。

貯金も趣味化。新幹線で移動の際に、球団が用意する「のぞみ」グリーン車のチケットを、
わざわざ「ひかり」の自由席に自分で変更し、差額を貯金。
この点について金本知憲が井川に直接確認したところ「当然じゃないですか」と真顔で返答。

名前だけの親善大使じゃない。キャンプでやった「SHOGI」が米メディアに報じられ、アメリカ中に紹介。

メジャーリーガになって最初の負けは将棋。

アーケードのサッカーゲーム「WCCF」のトーナメントで優勝、関東代表プレイヤーとして全国大会に出場。

等々。。。

ネタっぽいのから、なんやかんやこき混ぜて、まだまだありますんで、もっと知りたい方はコチラどうぞ。
結構な話題になったサイトです→井川慶伝説 



趣味がなにやら偏ってたり、あまり好まれない感じのマイペース・井川慶

全盛期は、当然ヤンキースへ移籍する前、5年連続2桁勝利を達成したの2002年~2006年になるんでしょうが、

その中でも2001年から2003年は凄かったですよ。もうチェンジアップがバシバシ決まる。

球速も、140後半から150km前半で、ストレートの伸びが凄かったですから。

その投球が2003年の20勝に繋がって行ったんでしょうな。

2003 井川慶 1


ただ、もともとコントロールが悪く(いまだ悪いまま)、

チェンジアップを投げる際に大きくフォームを崩すなんて変なクセが付いちゃって、

もう、ヤンキースへ移籍する頃には、全盛期を過ぎてしまった感じで、「いい時期に井川を売ったなあ」

なんて言われてました。



そんな井川慶34歳。

全盛期まで。。。。とは言いませんが、

是非、古巣阪神タイガースへ移籍して、そのピッチングを魅せて貰いたいものです。



一時期は大分太ってたんですが、最近は痩せて来ましたしね。

先発井川慶→中継ぎ福原忍なんて投手リレーも見たいですな。

実際、ボクは大好きな選手ですから。ヘンなトコある選手って、なんか愛着が湧くんですよね。なんでだろ。



まあ、とにかく。



おいでよ阪神タイガースへ。井川慶

130304_1450~01.jpg

あっそれと大きな御世話ですが、このブログを見てくれる、宇宙一素敵な皆様

寒いんで、風邪には御気を付け下さい。←3日間寝込んだ。




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