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高岡早紀 保阪尚希 子供と 布袋寅泰 [芸能]

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高岡早紀 保阪尚希 離婚と子供


12月8日に放送していた『教訓のススメ 離婚の真相を初告白SP!』に

保阪尚希さんが登場し、高岡早紀さんとの離婚原因を告白したのがいまだ話題になってるみたいですね。

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お二人は1996年に共演した共演した「ひと夏のプロポーズ」がきっかけで同年に結婚。

2人の子供を授かります。

番組では、結婚後、一切家事をやらない高岡早紀さんに対し、

その家族が毎日家にやって来て家事をしてくれていた。なんて事を言われていました。

結婚当時の報道では、保阪尚希さんが掃除や洗濯、子どものお弁当作りまでやっていたっていう話でしたね。



まあ、どっちにしろ高岡早紀さんが何もしない。てのは、事実でしょうが。

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さすがにそんな生活が続くはずも無く、結婚生活8年目の2004年に2人は離婚。

これに関しては、結婚生活7年目に高岡早紀さんの方から先に離婚話を切り出し、

保坂尚希さんは妻の要望に応じ、離婚届にサイン。

ただ、夫婦で出演したCMの契約期間がある為に、離婚を先延ばしにする説得を続けていたと。



この離婚先延ばしについては、保坂尚希さんは小さい頃、両親を自殺で亡くしてしまったんみたいです。

なので、

自身が両親を失ってしまった年齢と同じ、7歳になるまでは長男のそばにいてやりたいという、

子供達への愛情からの思いが強かったんだと思います。

実際、離婚した後も元夫婦でありながら、半年間同居生活をしていますからね。




しかし、その後約一年か経ったころ、保坂尚希さんがレギュラー番組のロケでマレーシアに滞在中、

日本にいる高岡早紀さんから電話が。

「帰りの飛行機変えられない?多分大変な事になると思うから違う空港から帰った方がいいよ。」と。

この理由は、フライデーに高岡早紀さんの浮気現場写真が掲載され、

さらに高岡早紀さんは、保坂尚希さんが止めていた離婚届をこの騒動直前に提出していて、

それに対し、マスコミは保坂尚希さんの話を聞こうと空港に殺到していたと言う事。



これもまたね。

高岡早紀さんの方から先に離婚話を切り出した理由として、

実は、お二人目の子供が生まれた翌年の2001年、

保坂尚希さんが浮気をし、それが発覚。この時離婚という話が浮上してました。



世間一般的には、この話はしばらくすると沈静化するんですが、

お2人の間では、とりわけ妻である高岡早紀さんの心の中では、わだかまりが残っていたんでしょうね。

高岡早紀さんの方から先に離婚話を切り出したってのも、判る気がします。



その気持ちに繋がるのか、今度は高岡早紀さんが浮気。

お相手は、ギタリストである布袋寅泰さん。

前出のように、密会の現場をフライデーにスクープされちゃいました。



恐らく、フライデーの記者は事前にこの2人の情報を得て、ある程度の張り込みをしていたんでしょうから、

以前から度々お付き合いがあったんじゃないでしょうか。

高岡早紀さんが、この騒動直前に離婚届けを提出したのも、スクープされたのを知っての行動じゃないカナ?



その後、すぐに離婚の発表をされるんですが、

保阪尚希さんは、離婚の原因を「価値観の相違」とし、

妻である高岡早紀さんが、フライデーにて発覚した不倫については、

「直接本人から聞いていない。離婚届は報道の前に出した」と、この問題が離婚の原因になったことは否定。

たしかに騒動直前に離婚届けを提出していますから、その通りですな。

この時点で高岡早紀さんの行動を言及していないのは、

保阪尚希さんの男らしさを感じますね。

今回の番組での暴露は、時効という事で()



で、高岡早紀さんの浮気相手布袋寅泰さんが、

今回の報道について一枚のファクスでコメントしました。

「いやぁー、ちょっと火遊びが過ぎたね。当分は無難に男友達と飲むことにしたよ」って。

これは憤慨モノ。

当然、保阪尚希さんも憤慨。

同じ離婚会見の席上で、

「あの男は、はっきり言ってムカつく」「火遊び? 軽くあしらわれたもんだな」

「何らかの形で謝罪がない場合は弁護士と相談し、それなりの処置もとる」と語っていました。



結局、布袋寅泰さんからの謝罪は無かったんですが、

その後しばらく公の場に姿を見せなくなりました。

なんですかね。芸能界の黒い部分(爆笑)でも動いたんですかね。





半年間の同居離婚(当時、この言葉は流行語にもなりました)の後、正式に別居。

慰謝料は発生せず、

保阪尚希さんは、東京・港区に夫婦共同で建てた豪邸(土地・建物含め当時2億円)の所有権を全て譲渡して、

親権は保阪尚希さんが持ち、子供は高岡早紀さんと同居の状態に。

これも、保阪尚希さんが両親が自殺しているゆえに、「子どもたちには母親の愛情が必要だ」という考えから、

この様な処置にしたようです。



高岡早紀さんは、その後もさまざまな男性とお付き合いを重ね、

不動産業を中心に展開している一般の方と事実婚の関係に。

そしてその男性との間に、未婚のまま第3子を出産します。2010年の事。

その間も二人の子供は、高岡早紀さんのお母さんが育てているみたいですね。





ところが、その内縁関係にある男性がトラブルを起こし行方しれずになり、

それが元で、母親が代表をつとめる高岡早紀さんの個人事務所「バニラポット」が破産。

多額の損害賠償を求められています。



そしてこの騒動を知った保阪尚希さんは、

「アイツに子どもたちは任せておけない。こうなったら、息子二人を取り戻す!」と激怒。

自宅の差し押さえも辞さないという事態にまで発展してしまいます。2012年4月の話。

結局、自宅の差し押さえは取り下げるんですが、今日までこの騒動に対する報道はありません。





当事者では無いので、無責任な想像は出来ませんが、

いろいろ考えちゃいますな。そもそも親権があるのは保阪尚希さんですから、

8年間も一緒に暮らし、どんな性格なのかを、ある程度把握出来ているハズなのにもかかわらず、

なぜ高岡早紀さんに子供を育てさせたのか?



「子どもたちには母親の愛情が必要だ」というのは、たしかにその通りだと思いますが、

その母親が、子供をしっかりと育てられる人間じゃないとしたら?

もっとちゃんと、その事実を直視していたら、

もっと違った選択肢があったハズ。



ボクも。。。。。。。。。。。は、いいとして、

お2人の間に授かった子供は、もう高校生と中学生に成られていますよね。

多感な時期ですから、つまらない両親の問題に頭を悩ます事が無いようにしてもらいたいですな。

えらそうですね。スミマセン。



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